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剣志会に参加されているお母様方から、感想をお伺いいたしました。
これからお子様を参加させてみたいとお考えの方、
ぜひ、ご一読ください。








剣志会では、親子ともども先生方にご指導を賜っています。
子供の教育機関としては、今は私たちが子供時代と比べものにならないくらい
いろんなものがあるようですし、中身も高度になってきたるように思われます。
その中でも親がお手伝いとして参加するところは多々ありますが、親子一緒に
いろんなことを学べるところは、あまりないのではないでしょうか。


親といえども、子育てではいつも悩みの連続だと思います。ましてや思春期をひかえる子供の日々成長している姿をみていると、うれしい反面、
このままの教育 方針でいいのだろうかと不安に思えるときもあると思います。
いろいろな育児書や雑誌で勉強することもできますが、子供は千差万別で、自分の子供の良いところやまだまだ未熟なところを見抜くところができないとき、
祖 母や祖父などのアドバイスはとてもありがたいものだとおもいます。

私たちのそういう悩みを、祖父、祖母の年齢に達していらっしゃる先生方は、その子その子を、日々ダイレクトに指導した上で、
私たちにもちょっとしたアドバ イスを下さります。
第三者的な目と、師と弟子とその保護者、そういう関係の中で、先生の類まれな経験、今なお歴史、武士道などを研究されておられるからこ そ
その中に節度と適切な距離を保ちながら指導していただけるのだと思います。

年齢も5歳から15歳ともなれば、通常ならばバラバラになる子供たちですが、先生のご指導のおかげで本当にきちんとまとまっています。
1つのまとまりですが、そのまとまりが皆で目指すもののほかに、各年齢での役割、
責任、課題をちゃんともって行動しているようです。たとえば高学年でいえば、先輩として、キャプテンとして、中学生として、お兄さんお姉さんとして、
低 学年は、後輩として、団体行動での自分の役割など、お互いをみながら勉強しているようです。
学校や家で遊んでいるとき、ああこんなとき喧嘩になるなというようなときでもお互い
少しひいた態度ととってみたり、手加減したりで喧嘩にはならず親が注意することなく子供同士で付き合い方を取得しているようです。
ぱっとみはわからないようですが、大きなうねりのように成長しているように感じられます。


なにかしらのスポーツを学ぶと、そのスポーツの技術的な向上のほかに精神的な強さを鍛えていくものだと思います。
プロの選手にならなくても、その子が大きくなってひとり立ちするときに、社会でうまくやっていける生きる力をつけてほしいと思います。

いろいろなスポーツクラブがあります。ご指導くださる方と子供、保護者の相性はあると思います。
少しでも興味がありましたら、一ヶ月の体験入門があります。剣道を通してでの先生方のご指導を親子で体験されてみてはいかがでしょうか。


以上、剣志会の保護者の方々からのコメントでした。
剣志会では、月に一度、保護者が集まる月例会があり、
そこで先生が、子育てや、道徳や歴史などについて、いろんなお話をされています。
私たちにとっては、とても勉強になる話ばかりです。
本当に、子供たち一人一人のことを考えてくれている先生です。
よき指導者に巡り合えるというのは、子供たちの未来に、少なからず影響を
与えるものだと思っています。
そしてそのきっかけを与えるのは、私たち親なんですよね。

 


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